シンポジウム

障害の有無を超えるコミュニティ・デザイン~アフタートーク~

C STUDIO

09.05〔Sat〕

※このプログラムはクローズドイベントです。
参加申し込みは締め切りました。

文部科学省

13001430に開催された「障害のある人の学びの場×コミュニティ・デザイン」で話しきれなかった内容や、視聴者からの質問などに触れ、アフタートークとしてさらに議論を深めていきます。

「障害のある人の学びの場×コミュニティ・デザイン」はこちら

「超福祉の学校 2020オンライン~障害の有無をこえて共に学び、つくる共生社会フォーラム~」
プログラム紹介ページはこちら

  • 浦野 耕司

    知的障害者幡ヶ谷教室GAYA運営委員長

    渋谷の障害のある人とその家族を支援するNPO(渋谷なかよしぐるーぷ)で働きながら、知的障害のある人の生涯学習活動GAYAや、障害者自立支援協議会、大学の非常勤講師など、障害のある人の暮らしにかかわることを中心に活動しています。この夏は、ガイドヘルプで日に焼けました。

  • ゲストコメンテーター 山崎 亮

    studio-L代表/コミュニティ・デザイナー

    studio-L代表。コミュニティデザイナー。社会福祉士。
    1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。
    著書に『コミュニティデザインの源流(太田出版)』、『縮充する日本(PHP新書)』、『地域ごはん日記(パイインターナショナル)』、『ケアするまちのデザイン(医学書院)』などがある。

    https://www.facebook.com/yamazakiryo99

  • 笠原 千絵

    上智大学 准教授

    障害のある人が決定や協議の場に参加する仕組みや支援について研究しています。最近取り組んでいる、知的障害のある人と行うインクルーシブリサーチは、障害のない人にとっての学びや気づきが大きいと感じています。上智大学総合人間科学部社会福祉学科准教授。

  • 大森 梓

    NPO法人障がい児・者の学びを保障する会 代表理事

    同NPO法人代表理事。
    「知的障がいがある」と言われる次男をはじめとした4人の息子との関わりを通して、「あれ?」と感じる違和感を大切にしながら、現在まで活動を続ける。『感じたら動いてみる』をモットーに、生きること自体が学びであると捉え、仲間とともに多彩な学びの機会を創出している。

    ■NPO法人障がい児・者の学びを保障する会 HP
    https://www.npo-manabinokai.com/

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