シンポジウム

超福祉の学校プロジェクト 中間発表

C STUDIO

09.05〔Sat〕

文部科学省

「超福祉の学校プロジェクト」として昨年度から探求してきた共生社会実現に向けたアクションを、各グループから発表します。商店街での就労体験、図書館×最先端のテクノロジー、誰もが参加できるサッカーを通じた交流と学びの場づくり、障害のある子どもたちの「やりたい」を応援する地域の場づくりなど、従来の福祉の枠組みを超えた魅力的な7つのプロジェクトが進行中です。

「超福祉の学校 2020オンライン~障害の有無をこえて共に学び、つくる共生社会フォーラム~」
プログラム紹介ページはこちら

  • 森 祐美子

    認定特定非営利活動法人こまちぷらす 理事長

    学生時代にまちづくりに目覚め、トヨタ自動車株式会社にて海外営業等を経て現職。
    商店会の一角でこまちカフェという居場所の運営や官民住民連携で出産祝いを届けるウェルカムベビープロジェクト等複数の事業展開。

  • 須藤 シンジ

    NPO法人ピープルデザイン研究所 代表理事

    “心のバリアフリー”をクリエイティブに実現する思想や方法として、「ピープルデザイン」という概念を提唱。国内外の教育機関との連携や渋谷区や川崎市の行政と連動したマチづくりまで、幅広い活動をしている。

  • 広瀬 郁

    NPO法人ピープルデザイン研究所 理事/株式会社トーンアンドマター 代表取締役

    外資系のコンサルティング会社・不動産ベンチャー会社で勤務後、現職。
    クリエイティブとビジネスのブリッジングを得意とし、 様々な新規事業にプロジェクトデザイナーとして携わる。新たな仕組み・仕掛けのデザインが必要とされる、ワークプレイス、公共空間・公共施設、エリアマネジメントなどの領域で多岐にわたるプロジェクトを推進中。書籍に「ブリッジング 創造的チームの仕事術」「建築プロデュース学入門」「まちづくり:デッドライン」などがある。

 

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