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「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」同時企画

最優秀賞
優秀賞(2点)
佳作(1点)
入選(1点)※受賞・審査内容の詳細は、該当者への通知および会場にて発表させていただきます。
入賞作品は「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」にて展示されます。 →詳細はこちら
2016年11月9日(水) 記念シンポジウムが開催されます。 →詳細は11月初旬に発表予定です。
2013年、意識のバリアフリーを目指す「超福祉」をテーマに掲げ、
「2020年、渋⾕。超福祉の日常を体験しよう展」の企画がスタートしました。
それから約3年。2度の開催を実現するかたわらで、
渋⾕区では⽇本初となるLGBTに関するパートナー条例が成立し、
東京都では2020年のパラリンピックに向けた大型キャンペーンが始まるなど、
世の中の福祉に対する意識変化への機運は私達の想像以上に高まっています。
さらに今年、渋谷区が新たな広報メディアとして配信を開始した「渋谷のラジオ」のコンセプトは
「ダイバーシティ、シブヤシティ」。
こうした時代の大きなうねりの中で、超福祉展は一イベントから、街そのもののプレゼンテーションへ。
そして今回、実際の渋谷の街を舞台にアイディアをぶつけあうデザインコンペティションを開催します。
趣旨・要件超福祉展が目標として掲げる、「超福祉」の日常とはどのような日常なのでしょうか。
従来の福祉の根底にある、⾜りないものを「補う」という発想から、
それぞれの特徴を「超える」という発想へ。
意識のバリアフリーを目指す、「超福祉」の日常にふさわしいトイレのアイディアを募集します。
“世界に誇るダイバーシティ渋谷へ”
その価値観、魅力に、世界中の人々が共感し、集まってきたくなる街になるように。
そうした⼤きなゴールに向けての一歩として、貴重な提案をお待ちしています。
ぜひ、新しい時代、新しい意識への、新しい扉を一緒に開いていきませんか。
提案は下記のキーワードを重視したものとしてください。

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計画条件※ コンペティション用モデルとしての対象であり、実現を担保するものではありません。
審査方法本コンペティションの審査は超福祉デザインコンペティション2016審査委員会が行います。
日程
応募作品の提出にあたって
表彰について最秀作品 1 点〈賞金 10 万円〉
優秀作品 2 点以内〈賞金各 5 万円〉
審査結果は2016年 10月中旬に、本⼈への通知及び WEB ページ上での発表を⾏うこととします。
「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展 2016」内にて表彰式を実施予定です。
優秀作品の展示・発表について入賞作品は「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展 2016」にて作品展示及びシンポジウム登壇発表の機会が与えられます。
展示場所:渋谷ヒカリエ 8/ COURTまたはCUBE
その他留意事項
事務局情報〈問い合わせ・作品提出先〉質問対応及び作品提出受付は以下の事務局が行います。
NPO法⼈ピープルデザイン研究所内「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」運営事務局
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〒151-0051 東京都渋⾕区千駄ヶ谷1-13-11co-lab 千駄ヶ谷4階
NPO法人ピープルデザイン研究所 超福祉デザインコンペティション担当行
協賛:TOTO株式会社