シンポジウム

パラトリテレビ(ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020)特別版

C STUDIO

09.06〔Sun〕

NPO法人スローレーベル

3年に一度開催される障害者と多様な分野のプロフェッショナルによる現代アートの国際展 「ヨコハマ・パラトリ エンナーレ」。オンラインと横浜市新市庁舎の会場を融合させ、3度目の開催となる今年は、8月24日からプレ会期がスタート。11月18日~24日にコア会期を迎えます。
パラトリ2020の オンライン会場「パラトリテレビ」のスタジオが超福祉展に出現、ナビゲーターの中嶋涼子とキャラクター・ Pちゃん(パペット話者は熊谷拓明)を司会に、総合ディレクター栗栖良依のトークなどのプログラムを展開します。

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020
https://www.paratriennale.net/2020
スローレーベルWEBサイト
https://www.slowlabel.info

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  • 中嶋 涼子

    車椅子インフルエンサー/タレント

    9歳の時に原因不明で突然下半身不随になり、車椅子生活へ。高校卒業後に単身渡米。南カリフォルニア大学映画学部卒業後、日本帰国。エディターとして働いた後、車椅子インフルエンサーに転身。Youtube・テレビ出演・講演活動等を通して心のバリアフリーを伝えている。

    ■NHK World 『Journeys in Japan- Nanyo: From Wheels to Wings』
    https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/2007401/
    ■YouTubeチャンネル『中嶋涼子の車椅子ですがなにが⁉︎』
    中嶋涼子、自己紹介します。職業、車椅子インフルエンサー。
    https://youtu.be/uDHzCvqvNDQ
    ■YouTubeチャンネル『BEYOND Channel』中嶋涼子自己紹介動画
    https://youtu.be/An4t7IMMKIc
    ■中嶋涼子公式ウェブサイト
    https://ryoko-nakajima.com
    ■YouTubeチャンネル『中嶋涼子の車椅子ですがなにか⁉︎』 https://www.youtube.com/channel/UCeSsxoqjXX_R4kvAD1PI1iw

  • 熊谷 拓明

    ダンス劇作家/舞踊家

    15歳より札幌ダンススタジオマインドにて宏瀬賢二に師事。2008年よりシルク・ドゥ・ソレイユ「believe」に出演、2011年までアメリカ合衆国ラスベガスで850ステージに立つ。帰国後は自身が作/演出を手がけるオリジナルジャンル「ダンス劇」作品を数多く発表。舞台「夜中に犬に起こった奇妙な事件」(森田剛主演 )振付。 ヨコハマ.パラトリエンナーレ「不思議な森の大夜会」演出/出演。 めぐるり静岡2019参加作品 野外ダンス劇「近すぎて聴こえない」演出/出演 (写真:大洞博靖)

    ■公式サイト
    https://www.odokuma.com/ 
    ■熊谷拓明『上を向いて逃げよう』インタビュー!
    http://dancedition.com/post-2375/5/
    ■熊谷拓明『北の空が赤く染まるとき四十男がこうべを垂れる』インタビュー!
    http://dancedition.com/post-3437/
    ■TDMインタビュー
    http://xn--gckasc1de2c6c1l8cuge.com/?p=3520
    ■踊るロードショー「あさはか」(YOUTUBE)
    https://youtu.be/i3z0HilRUZ8

  • 栗栖 良依

    パラ・クリエイティブプロデューサー

    NPO法人スローレーベル理事長。 「日常における非日常」をテーマに、自由な発想で、異分野・異文化の人や地域を繋げ、新しい価値を創造するプロジェクトを多方面で展開。 2010年、骨肉腫による右下肢機能全廃で障害福祉の世界と出会う。 翌年、SLOW LABEL設立。 16年にはリオ・パラリンピックのステージアドバイザーを務める。 東京2020 開会式・閉会式 4式典総合プランニングチーム クリエイティブディレクター。

    ■YouTubeラジオ 『クリスの自由な時間』
    https://www.youtube.com/playlist?list=PLy-x5Vsy8MOZYFmshlPS65jaaPDvNtL5J
    ■毎日新聞「「障害者の個性楽しみ」パラリンピック開閉会式の仕掛け人」 https://mainichi.jp/articles/20200129/k00/00m/050/124000c?yclid=YJAD.1580537338.d_ziHIGdcq2ATjsUSoULCR_U4Lt_1.ypGVgCUaak5KiIMn9AYBdBajRej9pgHA–
    ■オリコン『ダイバーシティ実現へのカギは「エンタメ活用」』https://www.oricon.co.jp/confidence/special/51242/

  • 和田 夏実

    インタープリター

    ろう者の両親のもとで手話を第一言語として育ち,視覚身体言語の研究、感覚メディアの可能性を模索。触手話をからうまれた”LINKAGE”、”たっちまっち”(2019)など。2016年手話通訳士資格取得。

    ■キャリアハック「和田夏実が「手話」にかける魔法とは?」
    https://careerhack.en-japan.com/report/detail/874
    ■BuzzFeed News「音のない家に生まれて。」
    https://ex.yahoo.co.jp/buzzfeedjapan/heisei31/9.html

  • 野崎 美樹

    アートマネージャー/エデュケーター

    英国にて美術館教育を学ぶ。学芸員としての美術館勤務を経て、社会と深いつながりを持つコミュニティ・ベースの分野横断的なアートプロジェクトを手がけるアートマネージャーとなる。

  • 須藤 シンジ

    NPO法人ピープルデザイン研究所 代表理事

    “心のバリアフリー”をクリエイティブに実現する思想や方法として、「ピープルデザイン」という概念を提唱。国内外の教育機関との連携や渋谷区や川崎市の行政と連動したマチづくりまで、幅広い活動をしている。

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