「じりつ」と向き合う大人の語り場 「スナックじりつ」
2025年10月31日(金) -
スナック じりつ
あなたが「じりつ」したのはいつですか?
一人暮らしを始めたとき?
社会人になったとき?
経済的にじりつしたとき?
誰にも依存していないのがじりつ?
「健常者」は誰にも依存してない?
「自立」と「自律」のちがいは?
じりつには、「自己決定」が必要?
みんな、ほんとに「自分だけで決めた」と言える?
自己決定ができないときは家族が決める?
このスナックは、
ちまたにあふれる「じりつ」について、
さまざまなひとびとが、
語ったり、語らなかったりする場所です。
※ こちらのシンポジウムは発話者の発言を音声認識し、即座に翻訳・テキスト変換することで、発言内容を複数端末にリアルタイムで翻訳・テキスト表示する「UDトーク」を導入しております。
座席予約お申し込み
https://sws2025-thm3117.peatix.com/
※ 上記URL(peatix)から座席のご予約のお申し込みができます。
※ 当日会場でも空席があれば自由にお座りいただけます。また立ち見も可能となっております。
※オンラインでご視聴の方は事前申し込みは不要です。
【ご視聴後はアンケートご回答にご協力お願いします】
※Googleフォームが開きます
https://forms.gle/oo1aMHRn4AiKCRNb6
登壇者
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土畠 智幸(ドバタ トモユキ)
医療法人稲生会理事長/文部科学省 障害者の生涯学習推進アドバイザー
2013年より医療法人稲生会理事長として、人工呼吸器などの医療的ケアが必要な子どもを支援。
2018年から文部科学省の障害者の生涯学習の場づくり実践事業として「みらいつくり大学」の活動を行う。
みらいつくり大学も含めた社会活動についてホームページで公開している。
■みらいつくり研究所
https://futurecreating.net/ -
井谷 重人(イタニ シゲト)
CIL星空代表/就労継続支援B型事業所 星空シネマ代表
障害者が自立を含め多くの選択肢を持てるよう、自立生活を支援する「CIL星空」や「就労継続支援B型事業所 星空シネマ」を設立し、自身の障がいをアイデンティティーとして活動を続ける。
■CIL星空
http://cilhoshizora.com■星空シネマ
https://hoshizorabase.jp -
多々良 秀典(タタラ ヒデノリ)
みらいつくり大学 哲学学校参加者
みらいつくり大学の哲学学校、アイヌバスツアーに参加し、医療的ケアが必要な方との交流をもつ。
幼い頃からつねに善く生きたいと思っている人。知らない概念を知ったり、世界観を増やしたり、考えることが好き。 -
大坪 創一(オオツボ ソウイチ)
重度知的障害ありの自閉症(元強度行動障害→現在は落ち着いた)があるが、自立生活センター・小平の支援を受け、重度訪問介護制度等で24時間のサポートを利用しながら、長らく地域生活をしている。休日は大好きなお出掛けを毎日するなど、本人が望む自分らしい地域生活を実現している。
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髙田 貴志(タカダ タカシ)
自立生活センター・小平 コーディネーター(サービス提供責任者)
コーディネーターとして約20年間、知的障害者、身体障害者の自立支援に関わっている。大坪さんが中学生の頃から関わり始め、現在は生活全般のサポートを行っている。
■自立生活センター・小平
https://cilkodaira.net/ -
別田 果菜子(ベッタ カナコ)
文部科学省 障害者学習支援推進室 専門職
令和6年10月より現職。学校卒業後における障害者の学びの支援推進事業に携わる。
■共生社会のマナビ・障害者の生涯学習推進ポータルサイト|文部科学省
https://kyouseisyakainomanabi.mext.go.jp/