従来型の福祉とは一線を画す “超福祉”な学び舎 ──
学びに困難を抱える方々の実践やアプローチが、誰もが学ぶことができる未来のモデルとなる。
「超福祉の学校@SHIBUYA」は、その視点から、日本のみならず世界の学びの最先端事例を、渋谷から発信するイベント。2018年よりスタートし、文部科学省・渋谷区・東京都教育委員会・株式会社丹青社の共催、NPO法人ピープルデザイン研究所 主催で開催しています。
今年はシンポジウムに加えて、展示体験「超福祉の図書館」も併催します。シンポジウムでは、障害当事者・研究者・教育関係者・企業・クリエイターなど多種多様なゲストが登壇。最先端の学びの実践事例を、オフライン/オンライン/アーカイブで発信します。
展示体験「超福祉の図書館」は、公園・図書館・美術館・博物館を混在させた、誰もが肩を並べて遊びながら学べる "室内型公共空間"がテーマ。さらに、感覚を"マイナス"するのではなく"プラス”する「超福祉なセンサリールーム」を軸に、視覚・聴覚・触覚に加えて、固有覚・前庭覚を刺激する、これまでにない空間を提案します。
常識・領域・立場、そして距離・時間さえも飛び超え、多くの人が集まり、出会い、共に学び、共に生きるためのアクションが生まれる場所を目指します。
(※)超福祉
障害者をはじめとするマイノリティの方々が”憧れ”を持ってみられるようになる社会、また人々にそのような意識変容が起きること。
- 主催
- NPO法人ピープルデザイン研究所
- 共催
- 文部科学省、渋谷区、株式会社 丹青社 ほか
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