学びの場づくりに込められた想いから「共に学ぶ」を考える
2024年10月26日(土) -
多様な学びの場づくりの実践と学びの場に集う様々な人との関わりから生まれる想いに焦点を当て、学びの場が持つ力と価値を考えます。
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※ こちらのシンポジウムには字幕がつきます。
※ 富士通株式会社様のご協力により、発話者の発言を音声認識し、即座に翻訳・テキスト変換することで、発言内容を複数端末にリアルタイムで翻訳・テキスト表示するダイバーシティ・コミュニケーションツール「Fujitsu Software LiveTalk」を導入しております。
登壇者プロフィール
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井口 啓太郎(イグチ ケイタロウ)
国立市教育委員会教育部公民館館長補佐(社会教育主事)/文部科学省「障害者の生涯学習推進アドバイザー」
社会教育の専門職として約20年間、教育行政・施設に携わる。2018年から文部科学省で障害者の生涯学習政策を担当。2022年より現職に帰任。障害や困難の有無にかかわらず若者が共に学びあう実践「コーヒーハウス」に長く関わっている。
■ 国立市立公民館公式ホームページ
https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept08/Div05/index.html■ 紹介動画(文部科学省社会教育士note)
https://mext-shakaikyoiku-gov.note.jp/n/n4b8f822b8d74 -
津田 英二(ツダ エイジ)
神戸大学人間発達環境学研究科教授/文部科学省「障害者の生涯学習推進アドバイザー」
インクルーシヴな社会の創成に関わる実践に関与し、文化と人を育てる実践研究を試行錯誤している。主著に、『生涯学習のインクルージョン』(明石書店)、『物語としての発達/文化を介した教育』(生活書院)など。
■ 大学施設「のびやかスペース あーち」が目指す“共に生きるまちづくり”
https://diamond.jp/articles/-/305111■ 神戸大学「学ぶ楽しみ発見プログラム(KUPI=Kobe University Program for Inclusion)」
https://youtu.be/0EysXrXhKp0?si=Y922nJUXMxQGXj_I
https://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/KUPI.html -
土畠 智幸(ドバタ トモユキ)
医療法人稲生会理事長/文部科学省「障害者の生涯学習推進アドバイザー」
2013年より医療法人稲生会理事長として、人工呼吸器などの医療的ケアが必要な子どもを支援。小児在宅医療での災害対策、後継者の育成、医療的ケア児の写真展開催など、幅広く開催。
■ 小児の在宅医療を考える会 第2回インタビュー 小児在宅医療の課題・災害対策(医療法人稲生会 土畠智幸先生)
https://www.shoni-zaitaku.com/interview/003/ -
福澤 信輔(フクザワ シンスケ)
社会福祉法人長野県社会福祉協議会
2009年、長野県社会福祉協議会に入職。地域住民の持つ力に魅了される。
2022年から2年間、文部科学省に出向し、障害者の生涯学習政策に携わる。
現在は現職に戻り、福祉人材確保から地域づくり活動支援まで幅広く活動中。■ 紹介動画(コトトバ#46「長野県社会福祉協議会 福澤信輔さん」/コトトバ)
https://www.youtube.com/live/IhL-x-eFDe4?si=ekvcR8NCRtTNSW4J -
田中 真宏(タナカ マサヒロ)
NPO法人ピープルデザイン研究所 代表理事
2012年、NPO法人ピープルデザイン研究所設立と共に運営メンバーに。2021年に代表理事に就任。2014年からスタートした「超福祉展(正式名称:2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展)」の企画から運営までを担い、2020年の最終回となった「超福祉展」を総合プロデュース。その後、「超福祉の学校」「超福祉体験会」「Super Welfare Fashio Expo」「超福祉の図書館」など数々の超福祉イベントを企画し渋谷のみならず全国で展開中。
■ 障害者と健常者が混ざり合う社会を」
https://shibuya-shimbun.com/archives/7833