シンポジウム

ダイバーシティコンテンツ「YU-MO開発プロジェクト」

2024年10月27日(日) -

空間体験の価値を最大化・最適化する専門チームである丹青社CMIセンター(クロスメディアイノベーションセンター)は、多様な人材とアイデア&技術を掛け合わせて、前向きに楽しみながら、常に新しいことにチャレンジし続けています。

ダイバーシティ領域においても丹青社の中で常に最先端の取り組みを実践しているこの部門が、どのようにダイバーシティを推進しているのか、また、その中で働く聞こえない社員達がどのような役割でどのような技術を持ち、どのような活躍をしているのかを伝えつつ、みんなでつくりあげた聴覚障がい者の日常を疑似体験できる体験コンテンツ「YU-MO」開発までの取り組みについて、開発メンバー自らが苦労話などを交えて詳しく紹介します。

☆ご視聴後はアンケートへのご回答をお願いいたします。
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※ こちらのシンポジウムには字幕がつきます。
富士通株式会社様のご協力により、発話者の発言を音声認識し、即座に翻訳・テキスト変換することで、発言内容を複数端末にリアルタイムで翻訳・テキスト表示するダイバーシティ・コミュニケーションツール「Fujitsu Software LiveTalk」を導入しております。

登壇者プロフィール

  • 清水 隆弘 (シミズ タカヒロ)

    丹青社 CMIセンター 空間メディアプロデュース統括部 演出デザイン部 部長

    制作職を経て、空間のCG制作に取り組み、その後3DプリンターやVRなど、空間創造における3Dモデルの最大限の活用を追求すると共に、聴こえない社員が共に働く場づくりに取り組んできた。現在はテクノロジー等を活用した演出空間の体験デザインを行う部署を担当。

  • 木村 晃子 (キムラ アキコ)

    丹青社 CMIセンター 空間メディアプロデュース統括部 演出デザイン部 UXデザイン課 課長

    CGパースやウォークスルーを中心に、3Dモデルを「楽しい!」「おもしろい!」「いいね!」に変換して皆さまにお届けできるよう日々奮闘中。良き仲間たちと誰もが笑顔になれる作品を発信するために日々精進している。

  • 平野 友宏 (ヒラノ トモヒロ)

    丹青社 CMIセンター

    3DCGに興味を持ち、CGパース制作者として丹青社へ入社。3DCGによる完成予想図、ウォークスルーを中心にデザイナーを支援してきた。最近は、関わることが増えてきたVR、ARについて日々勉強中。

  • 正村 元伸 (マサムラ モトノブ)

    丹青社 CMIセンター

    空間言語を日常的に使っている、耳の聞こえない社員の一人。3DCGやWEBシステム設計に従事し、諸々のプログラム言語を活かしてきた。「1Dから4Dまで縦横する広義の空間言語とは何か?」「それはどのように空間を彩るのか?」を日々探求している。

  • 片岸 修斗 (カタギシ シュウト)

    丹青社 CMIセンター

    3DCG制作の他にイラスト制作、空間演出関連のモックアップ制作、3Dプリンターも試行錯誤を重ねながら対応している。釣りもゴルフもアプローチは苦手。仕事面においても、グループディスカッションという輪にアプローチするのが苦手なので、克服できるよう心がけている。

  • 片重 千尋 (カタシゲ チヒロ)

    丹青社 CMIセンター チームリーダー

    主に3Dソフトを使用したCG制作に従事している。最近はグラフィック系の仕事にも関わることが増えてきたため、いかにたくさんの方々に魅せられるか、日々勉強中。

  • 藤本 彩加 (フジモト サヤカ)

    丹青社 CMIセンター

    CGパースやウォークススルー、動画演出編集等を中心に活動。AfterEffectを使った動画演出編集が得意。より良い動画になるよう、スキルを日々磨いている。

  • 善野 英恵 (ゼンノ ハナエ)

    丹青社 マーケティング・サステナビリティ統括部 チーフプランナー

    これまで全国の博物館や子供施設等の公共施設づくりや地域創生案件に従事。これまでの経験を活かして、現在は、多様性・地域・環境等をテーマとするサステナブルな空間づくりを実現するべく活動している。