子どもの興味、強み、ニーズに準じる 子育て・学びのアプローチとは
2025年11月3日(月) -
NSITでは、一人ひとりの子どもがもつ、素晴らしさ・価値・可能性を信じ、個々のニーズや特性を理解・尊重した上で、最先端の学校環境をよく研究し、一人ひとりが豊かに学び、育つ場を提供すべく、2024年9月に開校しました。
NSITアプローチには、DIRFloortime®、レッジョ・エミリア アプローチ、コネクテッド・ラーニングという、発達と子どもを中心におく方法が含まれます。標準化された学習カリキュラムや最終的な目標に基づくものではなく、安心安全と帰属意識をベースに子どもの興味、強み、ニーズに準じて一人ひとりに合わせて工夫をします。
私たちが大切にしているのは、人との関わりの中で育まれる力や、社会性・感情面の発達。これらは、子どもたちの多様な学びや創造的な取り組み、地域社会貢献の土台となっていきます。
NSITコミュニティの生の声を届けます。
※ こちらのシンポジウムは発話者の発言を音声認識し、即座に翻訳・テキスト変換することで、発言内容を複数端末にリアルタイムで翻訳・テキスト表示する「UDトーク」を導入しております。
座席予約お申し込み
https://sws2025-thm0313.peatix.com/
※ 上記URL(peatix)から座席のご予約のお申し込みができます。
※ 当日会場でも空席があれば自由にお座りいただけます。また立ち見も可能となっております。
※オンラインでご視聴の方は事前申し込みは不要です。
【ご視聴後はアンケートご回答にご協力お願いします】
※Googleフォームが開きます
https://forms.gle/oo1aMHRn4AiKCRNb6
登壇者
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ボーウェン 美穂(ボーウェン ミホ)
ニューロダイバーシティ・スクール・イン 東京(NSIT)設立年度 保護者/ NPO法人ニューロダイバーシティ フロアタイムコーディネーター
我が子の診断を機に神経多様性の世界に触れ、深く心を動かされた。Floortime® providerとして、多様性社会の実現を信じ活動中。
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ウー 麻里絵(ウー マリエ)
ニューロダイバーシティ・スクール・イン 東京(NSIT)保護者
台湾系アメリカ人の夫と5歳の息子の3人家族。小中の4年半をNYで過ごす。慶應義塾大学卒業後は音楽、広告、旅行、金融業界で働き、現在は子育てに専念。遊びを軸に子どもの興味を大切にするNSITに感謝している。
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加地 はるみ(カチ ハルミ)
NPO法人ニューロダイバーシティ 事務局長
NSITを運営するNPO法人の事務局長。障がいの有無に関わらず個性を尊重するインクルーシブな社会を目指すプロジェクトを推進。社会課題に直視しながら、「お互いに尊重し合いサポートし合う社会を目指して」日々活動をしている。
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田中 真宏
NPO法人ピープルデザイン研究所 代表理事
文化服装学院卒業後、スノーボードインストラクター、アパレルの販売・企画・デザイナーを経て、2009年にネクスタイドエボリューション」社に入社。NPO創設者の須藤シンジが代表を務める同社で、ファッションやデザインを通じて「障害者と健常者が自然に混ざり合う社会」の実現を目指し、ファッション製品の開発やプロジェクトの企画に携わる。2012年にピープルデザイン研究所の法人化と共に運営メンバーに。「超福祉展」などのイベントや、障害者の「就労体験プロジェクト」などの企画・ディレクション・運営までを担う。2021年4月より代表理事に就任。障害・LGBTQの当事者を役員や運営メンバーに入れた新体制で、新たな社会課題解決に挑みながら、イベントやプロジェクトの展開を全国へ拡大している。
■ 障害者と健常者が混ざり合う社会を
https://shibuya-shimbun.com/archives/7833■ やさしさの連鎖をつくる Case. 7 – 田中真宏 さん
https://note.com/kawasaki_para/n/nf4f2609a9877?magazine_key=m184b41791450