「私らしい仕事」とは?―丹青社が目指すインクルーシブな働き方
2025年11月2日(日) -
空間づくりを手がける丹青社グループの丹青ヒューマネットが支援する「キッズブーケプロジェクト」。この中で「私らしい仕事発見プロジェクト」を立ち上げた安部遥氏(視覚障がい当事者)と、今年プロジェクトに参画した丹青社の社員が登壇します。
このプロジェクトは、障がいのある子どもたちやご家族の将来の選択肢を広げることを目的に、企業訪問やワークショップ体験の機会を提供する取り組みです。まず安部氏から、企画の経緯や具体的な活動内容をご紹介します。
続いて丹青社が、事業部門の中で障がいのある社員も自身の特性を生かして専門性の高い仕事に取り組む自社のスタイルを紹介。聴覚障がいのある社員と協働する中で見えてきたサポート体制や働き方について、現役社員が語ります。
さらに安部氏を交え、多様な視点からインクルーシブな働き方を議論します。
ファシリテーターは、「超福祉」の取り組みを社内に紹介した丹青社の石畑和恵氏。丹青社グループが目指している「多彩な個性を生かして、これまでもこれからも、こころを動かす空間づくりに挑戦し続ける。」という想いのもと、未来へのメッセージをお届けします。
※ こちらのシンポジウムは発話者の発言を音声認識し、即座に翻訳・テキスト変換することで、発言内容を複数端末にリアルタイムで翻訳・テキスト表示する「UDトーク」を導入しております。
座席予約お申し込み
https://sws2025-thm0211.peatix.com/
※ 上記URL(peatix)から座席のご予約のお申し込みができます。
※ 当日会場でも空席があれば自由にお座りいただけます。また立ち見も可能となっております。
※オンラインでご視聴の方は事前申し込みは不要です。
【ご視聴後はアンケートご回答にご協力お願いします】
※Googleフォームが開きます
https://forms.gle/oo1aMHRn4AiKCRNb6
登壇者
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安部 遥(アベ ハルカ)
一般社団法人 キッズブーケプロジェクト 運営スタッフ
私らしい仕事発見プロジェクト リーダー2002年 千葉県佐倉市生まれ
2020年 筑波大学附属視覚特別支援学校卒業
2020年 一般社団法人キッズブーケプロジェクトにボランティアとして参加
自身に先天性の視覚障害があり、障害のある子どもたちと家族の将来の選択肢
を広げたいという思いから、「私らしい仕事発見プロジェクト」を企画
2021年 丹青ヒューマネットにてインターンシップ生として就業体験
2024年 立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科卒業
2024年 大手金融企業の総合職で一般入社(人事総務部)■ 丹青ヒューマネット コラム「就労経験を積み、就職活動の自信につなげてほしい。はじめての障がい者インターンシップの受け入れを振り返って」
https://www.tansei-hnt.com/media/column/de-i_accept_interns■ 2023年度 私らしい仕事発見プロジェクト活動報告
https://www.kidsbouquet.info/post/%E7%A7%81%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%E4%BB%95%E4%BA%8B%E7%99%BA%E8%A6%8B%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%93%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A■ 世田谷つながりの場
https://youtu.be/mvdjHGKEsWU?si=3sz8wSnqJSEzUs20■ キッズブーケ活動報告会
https://youtu.be/pUaT2JhEWxI?si=4rrrdM31NvLLY3f4■ リアライズショートストーリー
https://youtu.be/MEEv2RNI-U4?si=7lbCD0VI0cVu3BJS -
石畑 和恵(イシハタ カズエ)
株式会社丹青社 バリュープロダクションセンター センター長
鹿児島県出身。1991年株式会社丹青社入社。制作職として経験を積む。丹青社で初の産休・育休取得後、企画職で復帰。2005年に、現在も続く丹青社のオリジナル実践型新入社員研修「人づくりプロジェクト」の立ち上げ等を経て、2019年株式会社丹青ヒューマネット取締役就任後、2020年同代表取締役社長に就任。2024年2月より丹青社経営企画部部長。2025年2月よりバリュープロダクションセンターセンター長に就任。
■ 丹青ノオト「丹青社の創造価値を高め、業界全体の環境改善へ! バリュープロダクションセンターの挑戦と展望」
https://www.tanseisha.co.jp/tanseinote/detail/value_production_center■ 丹青ノオト「ディスプレイ・内装業のスペシャリストを輩出する人材派遣会社『丹青ヒューマネット』」
https://www.tanseisha.co.jp/tanseinote/detail/202311-tansei-humanet■(株)丹青社HP
https://www.tanseisha.co.jp/ -
清水 隆弘(シミズ タカヒロ)
株式会社丹青社 CMIセンター 空間メディアプロデュース統括部 演出デザイン部 部長
制作職を経て、空間のCG制作に取り組み、その後3DプリンターやVRなど、空間創造における3Dモデルの最大限の活用を追求すると共に、聴こえない社員が共に働く場づくりに取り組んできた。現在はテクノロジー等を活用した演出空間の体験デザインを行う部署を担当。
■超福祉の学校2024 シンポジウム アーカイブ映像 ダイバーシティコンテンツ「YU-MO開発プロジェクト」
https://peopledesign.or.jp/school/symposium/2449/■(株)丹青社HP
https://www.tanseisha.co.jp/ -
木村 晃子(キムラ アキコ)
(株)丹青社 CMIセンター 空間メディアプロデュース統括部 演出デザイン部 2課 課長
CGやグラフィック、3Dモデルを「楽しい!」「おもしろい!」「いいね!」に変換して皆さまにお届けできるよう日々奮闘中。良き仲間たちと誰もが笑顔になれる作品を発信するため精進している。近年では耳の聞こえない社員たちと指文字を使ったダイバーシティーコンテンツ「YU-MO」を企画・制作し、様々な発信を行っている。
■超福祉の学校2024 シンポジウム アーカイブ映像 ダイバーシティコンテンツ「YU-MO開発プロジェクト」
https://peopledesign.or.jp/school/symposium/2449/■(株)丹青社HP
https://www.tanseisha.co.jp/