シンポジウム

関わりのためのWell-being Technology

2025年11月1日(土) -

学びのデジタル化が進む一方で、子どもや教師が“つながり”をどう醸成するのかに注目が集まっています。

「関わりのためのWell-being Technology」では、『ウェルビーイング・コンピテンシー』の提唱者の一人であり、人・社会・地球という多層的な視点からウェルビーイングの捉え方を研究してきた渡邊淳司さん(NTT、WELL-BEING TECHNOLOGY展実行委員長)、そして、『ピタゴラスイッチ』などの制作に携わり、ベネッセでデジタル教材開発を経て、現在は「学び表現作家」として子どもたちに学びの面白さを伝える星功基さん(ユニット二歩)をお招きし、テクノロジーを“人と人の関係を深める技術”として捉え直し、教育現場でどう生かせるかを考えます。

ファシリテーターは、「わたしたちのウェルビーイングのためのハッカソン」を運営する角南有紀(㈱会津の暮らし研究室/㈱電通、WELL-BEING TECHNOLOGY展実行委員)。

3人が異なる立場から語り合い、テクノロジーが人と人の関係をどう支えうるかを探ります。

※ こちらのシンポジウムは発話者の発言を音声認識し、即座に翻訳・テキスト変換することで、発言内容を複数端末にリアルタイムで翻訳・テキスト表示する「UDトーク」を導入しております。

 

 

座席予約お申し込み
https://sws2025-thm0119.peatix.com/
※ 上記URL(peatix)から座席のご予約のお申し込みができます。
※ 当日会場でも空席があれば自由にお座りいただけます。また立ち見も可能となっております。
※オンラインでご視聴の方は事前申し込みは不要です。

【ご視聴後はアンケートご回答にご協力お願いします】
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https://forms.gle/oo1aMHRn4AiKCRNb6

登壇者

  • 渡邊 淳司(ワタナベ ジュンジ)

    NTTコミュニケーション科学基礎研究所 上席特別研究員/WELL-BEING TECHNOLOGY実行委員長

    触覚コミュニケーションやウェルビーイングに関する研究を人間情報科学の視点から行なう。また、人と人との共感や信頼を醸成し、ウェルビーイングな社会を実現する方法論について探究している。著書に『情報を生み出す触覚の知性』『表現する認知科学』、共著に『情報環世界』、『見えないスポーツ図鑑』、『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために』がある。

  • 星 功基(ホシ コウキ)

    学び表現作家 プロジェクト部ファシリテーター

    慶應義塾大学環境情報学部卒。ベネッセにてデジタル教材開発に携わったのち、現在は⼦どもたちに学びの面白さを伝える活動をしている。ユニット⼆歩として『ことばサーカス』、『このかべどうする?』など

  • 角南 有紀(スナミ ユウキ)

    「わたしたちのウェルビーイングのためのハッカソン」ファシリテーター/株式会社電通 ビジネスプロデューサー

    08年電通に入社、営業や事業開発を経て、19年よりパナソニックに出向し経営理念としてのウェルビーイングを推進。現在は企業や地域でウェルビーイングを軸とした対話や共創の場づくりに携わる。