シンポジウム

福祉の関係人口になって変わった世界の景色

2025年11月2日(日) -

2016年に「渋谷区のお土産を作ろう」というきっかけから生まれた「シブヤフォント」。9年目を迎え、毎年の如く生まれたフォントやパターンの総数は、ご当地フォントも含めて1,000を超えました。そこには「デザインの制作」をきっかけに、「福祉」「障がい」「個性」をより深く理解することで、「人と人とが平等に接し、お互いがお互いを思いやる」という真のダイバーシティ&インクルージョンに辿り着くと考えています。小中学校の探究学習を通じた直接交流から、Well-Beingの関わりを挑戦して見える「本当は関わる方が癒されている」という体験まで、シブヤフォントの「これまで」と「これから」の取り組みについてお話しさせていただきます。

※ こちらのシンポジウムは発話者の発言を音声認識し、即座に翻訳・テキスト変換することで、発言内容を複数端末にリアルタイムで翻訳・テキスト表示する「UDトーク」を導入しております。

 

座席予約お申し込み
https://sws2025-thm0213.peatix.com/
※ 上記URL(peatix)から座席のご予約のお申し込みができます。
※ 当日会場でも空席があれば自由にお座りいただけます。また立ち見も可能となっております。
※オンラインでご視聴の方は事前申し込みは不要です。

【ご視聴後はアンケートご回答にご協力お願いします】
※Googleフォームが開きます
https://forms.gle/oo1aMHRn4AiKCRNb6

登壇者

  • 雨木 寛子(アマキ ヒロコ)

    シブヤフォント認定アートファシリテーター/心理カウンセラー

    対話型アート鑑賞の企画・実施を通じて、福祉とデザインの魅力を発信。渋谷区立小中学校の探究学習、障がい者向けプログラム、企業研修、イベント、シブヤフォントラボでの定期開催など、幅広い層との対話を促進している。

    ■アートファシリ!シブヤ
    https://artfacili.shibuyafont.jp/

    ■シブヤフォント
    https://shibuyafont.jp/

  • 二河 等(ニコウ ヒトシ)

    システムディレクター/アートファシリテーター

    シブヤフォントのアート・パターン・フォントデータのシステム管理・運用をはじめとした、団体内システム・サービスの利活用をディレクション。
    2024年度は渋谷区立小中学校の探究学習講師をつとめ、対話型アート鑑賞の実施とともに、老若男女多様な方に福祉とデザインの素晴らしさを発信・啓蒙。

    ■ アートファシリ!シブヤ公式ホームページ
    https://artfacili.shibuyafont.jp/

    ■ NPO法人きみたす公式ホームページ
    https://x.gd/XST32

    ■ 紹介記事(自己紹介BAR note記事)
    https://note.com/yuru2photo/n/n3c151c567107

    ■ 紹介記事(MEGU | 人と組織がめぐりよく note記事)
    https://note.com/yellfor/n/ncdbe81ddec52

    ■ 紹介記事(kintone CERTIFIED記事)
    https://cybozu.co.jp/kintone-certification/relay/post/vol8.html

    ■ 対話型アート鑑賞の研修について(shibuyafontシブヤフォント)
    https://youtu.be/Ii0TC12c_EI?si=34UkrdsuiPkUMGhE

    ■ Cybozu Days kintoneセッション「俺キン」(kintone活用情報ch キンスキ)
    https://youtu.be/wiGXDYDqjbs?si=wi-UAK7yzL8qquwO