シンポジウム

ココロとカラダにちょうどいい、未来のインクルーシブを語ろう!

2022年11月5日(土) -

インクルーシブってなあに?と小さな子に聞かれたらあなたはどんなふうに答えるでしょうか?今回は、年齢や障害、国籍に関わらず、明るい未来が想像できるインクルーシブ像を、ココロとカラダ、遊びや興味というフィルターを通して提案します。遊びと環境と医療の角度から、それぞれの専門家とともに考えてみましょう。

◆登壇者へのご意見・ご質問を受付中!

※ こちらのシンポジウムには字幕がつきます。
富士通株式会社様のご協力により、発話者の発言を音声認識し、即座に翻訳・テキスト変換することで、発言内容を複数端末にリアルタイムで翻訳・テキスト表示するダイバーシティ・コミュニケーションツール「FUJITSU Software LiveTalk」を導入しております。

  • 積田 綾子

    小児科専門医、リハビリテーション科医

    医師として多くの障害児者に関る中、「脳を鍛えるには運動しかない」の著者HarvardJohn.J.Rateyとの出会いと、自然とテクノロジーが融合した米国の先進的な障害者施設への衝撃的なインターンシップが転機となり、人間の心身の健康と福祉には診察室からはアクセスできない問題があることを実感。意図を持ち診察室を出て本格的に渋谷のまちづくりに参画。

  • 林 匡宏

    株式会社commons fun 代表取締役
    渋谷区公園等整備アドバイザー兼エリアマネジメントコーディネーター

    絵師/博士 (デザイン学)/議論内容をその場でイラスト化する「ライブ・ドローイング」という手法を用いて、全国各地の都市開発や地域再生等を推進する。北海道江別市でゲストハウスを経営する傍ら、東京・北海道でまちづくり会社など約10の組織の代表を務める。また札幌市立高校コンシェルジュとして高校生の探究活動を中心とした官民協働のプラットフォームを運営する。

  • 小水 うつる

    渋谷の遊び場を考える会元副代表
    せせらぎファンイン せせらぎ冒険遊び場実行隊長

    渋谷に住んで50年。渋谷や代々木公園が大好きな主婦。子育てがひと段落ついたところで、渋谷が子育てに向いていないという言葉に猛反発。渋谷をもっと活用しようよと子育て、子育ち新聞、「渋谷子どもネット」を発行。また、子どもが育つ環境に自然の中で冒険することが必要と、冒険遊び場を開催。野外の居場所づくりや、遊び場づくりあそびをいつまでも考え続けています。

  • 嶋村 仁志

    一般社団法人TOKYO PLAY代表理事
    一般社団法人日本プレイワーク協会代表理事

    誰もが歓迎され、選択肢を持ち、関わり合いの中で楽しみ、支え合えること。インクルーシブは、心のあり方。人と人との関係性。それは、させられるものではなく、育まれるもの。その最前線にあるのが、誰もが持ち合わせた「遊ぶ」という営みです。TOKYO PLAYは、Play Friendly Tokyo〜子どもの遊びにやさしい東京を〜を掲げてプロジェクトを展開しています。

    ■コクリコ「あらゆる子どもたちが交ざり合うインクルーシブ公園を最大限に楽しむための心得」2022.10.09

    https://cocreco.kodansha.co.jp/general/topics/housework/inclusive/LSxgn

    ■Play Earth Kids「遊びが生まれる場所、遊びが許される場所はどこ?」2021.7.14

    https://www.goldwin.co.jp/playearthkids/feature/feature-shimamurahitoshi-01/

    ■こどもまなび☆ラボ「遊具なし、プログラムなし。異例だらけの “ガラクタ遊び” が欧州で大人気の理由」2019.1.12

    https://kodomo-manabi-labo.net/hitoshishimamura-interview-01