シンポジウム

ファッション×装具×超福祉  学生と歩んだ3年間の共創デザイン

2025年11月3日(月) -

“装具を、もっと自由に。もっとかっこよく。”
そんな想いから始まった「ファッション×装具×福祉」4D TAILORプロジェクト。
千葉工業大学の学生たち、義肢装具士、アーティスト、ファッションデザイナー、そして当事者が一つのチームとなり、4年間にわたり「これがつけたい!」と思える“魅せる装具”の共創デザインに挑戦してきました。

医療とデザイン、教育と福祉が交差する現場で生まれたのは、“機能を補う装具”ではなく、“個性を表現する装具”。
学生たちの柔軟な発想、職人の技術、アーティストやデザイナーの感性、当事者のリアルな声が重なり合い、新しい「装う」の形を生み出してきました。

当日は、プロジェクトのこれまでの軌跡と、デザインが人の心や社会の見方をどう変えるのかを、実際の作品やエピソードを交えて紹介。
“装う”を再定義する4年間の挑戦から、インクルーシブデザインの可能性を一緒に感じてください。

※ こちらのシンポジウムは発話者の発言を音声認識し、即座に翻訳・テキスト変換することで、発言内容を複数端末にリアルタイムで翻訳・テキスト表示する「UDトーク」を導入しております。

 

座席予約お申し込み
https://sws2025-thm0311.peatix.com/
※ 上記URL(peatix)から座席のご予約のお申し込みができます。
※ 当日会場でも空席があれば自由にお座りいただけます。また立ち見も可能となっております。
※オンラインでご視聴の方は事前申し込みは不要です。

【ご視聴後はアンケートご回答にご協力お願いします】
※Googleフォームが開きます
https://forms.gle/oo1aMHRn4AiKCRNb6

登壇者